浜松聖星高等学校 浜松聖星高等学校

EDUCATION

学習体制

3年間のキャリア教育

3年間の教育の中で、多角的な視野を持ち、他者と協同できるグローバルな人材になるための素地を作ること目標にしています。

3年間の成長について

※常に最善の方法を模索し、見直しながら現状に合った指導を行っています。

成長を支える取り組み

  • 進路行事が盛りだくさん

    進路行事が盛りだくさん
    外部講師や大学の担当者を講師に迎え、各大学の動向や進路を選ぶ上での判断基準などについての説明を聞いたり、模擬面接などを行っています。
  • きめ細やかな進路指導

    きめ細やかな進路指導
    進路について毎学期ごとに生徒・保護者としっかりと面談を行い、将来を見据えながら成績と学習態勢について意識づけを行っていきます。
  • 探究活動

    探究活動
    1年次に理数コースは「科学研究」、特進・進学コースは「グローバル・スタディーズ」を履修します。個人で探究のテーマを決め、そのテーマを探究していきます。調べ学習ではなく、仮説をしっかりと立て、自分なりの意見や考え方を形成して、プレゼンテーションを行う力を養います。
  • 面接受験に対する実技指導講座とマナー講座

    面接受験に対する実技指導講座とマナー講座
    近年の大学受験では、面接試験が重要なキーワードになるため、個別に面接指導を行っています。また、外部講師を招いて卒業後にも役立つマナー講座を開くこともあります。

進路サポートの充実

高大連携プログラム[上智大学・南山大学]

本校は、上智大学と2024年10月に、南山大学と2024年7月に高大連携協定を締結いたしました。上智大学については大学が主催する長期休暇中のタイ・スタディツアーに生徒が参加するなど、連携校独自のイベントがすでに実施されております。南山大学については、現在の高2から高大連携講座が全学科で実施されており、講座への参加者には高校の成績に関係なく該当学科への指定校推薦出願資格が与えられます(希望人数によっては校内選考が行われる場合があります)。さらに、どちらの大学においても、本校には「カトリック高校対象特別入試」というシステムがあります。両大学への進学を希望している生徒たちにとっては、今回の連携は大きな後押しとなります。

ONE ON ONE での小論文・面接指導

入試期における小論文・面接指導を個別で実施しています。生徒の希望分野に合わせた専門の教員が担当します。

資格・検定取得の充実

将来に役立つ各種検定の取得へとチャレンジを促します。

情報処理 国家資格:IT パスポート/セキュリティマネジメント試験
日本情報処理検定協会主催:日本語ワープロ検定/表計算検定/データベース検定/ホームページ検定/プレゼンテーション検定/文書デザイン検定
実務検定協会主催:秘書検定/サービス接遇検定
色彩検定協会主催:色彩検定/ユニバーサルカラー検定
国語 日本漢字能力検定/日本語検定/Literas論理言語力検定
数学 実用数学技能検定
理科 物理検定「理検」2級、準2級/化学検定「理検」2級、準2級/生物検定「理検」2級、準2級
地歴公民科 世界遺産検定/ニュース時事能力検定/歴史能力検定
英語 実用英語技能検定2級、準2級

ポートフォリオで資格取得を推進

進路適正マンツーマン指導
聖星高校では、一人ひとりがポートフォリオに活動を記載しています。
英語検定や漢字検定をはじめとする様々な資格取得をはじめ、ボランティア活動や課外活動への取り組みに対し、生徒が積極的にチャレンジしていけるシステムが作られています。