浜松聖星高等学校 浜松聖星高等学校

ABOUT SCHOOL

学校案内

ごあいさつ

浜松聖星高校、
新しいステージへ

学校法人浜松海の星学院
理事長
北脇 保之

聖星高校は校名を変え共学化して5年目となりますが、総生徒数は2年目からずっと総定員を超えており、新しい学校づくりは順調に推移しています。今世界はコロナ禍に見舞われています。このような中にあっても本校は、授業レベルは落とさない、学校行事等は感染防止に最大限の努力をしつつ極力実施する、という方針で臨んできました。一生の中でとりわけ貴重な、高校時代の学習や経験の機会が奪われてはなりません。コロナウイルスが収束するまでこの方針を堅持していくつもりです。カトリックのミッションスクールである本校は、「愛」の大切さを伝えることを基本にしながら、現代の知識・テクノロジーを活用して世界の人々とともに生きていく力を育てていきたいと願っています。
北脇 保之
マリア像

学校法人浜松海の星学院
学院長
髙橋 美智子

学校正面のマリア像をはじめ、校内には大小のマリア像があります。どの像も静かな微笑みを浮かべたマリア様の姿です。聖書に描かれているマリア様は、人間の常識では理解不可能なことがらに出会い戸惑いながらも神様に信頼してすべてを受け入れる姿です。彼女は、人間の弱さと醜さを通して起きていることの奥に慈しみ深い神様の御手を見ていました。マリア様の優しさは、大きな愛のために苦しみぬいた人の勁い優しさです。私はそこに「母性愛と父性愛」を見ます。
生徒たちに、「母性愛と父性愛」を持った人としての正しい道を歩むリーダーとなってほしいと願っています。
髙橋 美智子
国際教養教育

学校法人浜松海の星学院
浜松聖星高等学校学
校長
重信 明利

幕末、長州藩からイギリスに留学して、その後、近代日本の礎を築いていく5人の英傑(伊藤俊輔、井上聞多、遠藤勤助、山尾庸三、野村弥吉)を「長州ファイブ」といいます。明治期、彼らは政財界のリーダーとして国家を牽引していく立場となりました。近代日本の発展は彼らなしでは語れないと言われていますが、なぜ彼らはそこまでの活躍ができたのでしょうか。留学での知識の蓄積も理由の一つですが、一番の理由は「英語が話せた」ということのようです。維新の過程で来日中の外国人とコミュニケーションがとれたからこそ彼らは明治天皇の信頼を勝ち得たのです。未来を担う人材を育成していくには国際教養教育が不可欠であると確信しています。
重信 明利