令和8年8月19日(水) 東京都日本橋のLOVOT MUSEUMで行われた「LOVOT活用アイデアコンテスト2026」(主催:GROOVE X株式会社)で、2519 鈴木歩(すずき あゆみ)、2626 和久田愛來(わくだ あいら)が作品名「ぬくもりのバトンLOVOT〜学校・地域・記憶を繋ぐ〜」で『最優秀賞』をいただきました。
本校ではこれからの社会に貢献しようとする人材育成のため、昨年度からAIロボット「LOVOT」を導入し、高校2年の授業「情報II」内で自ら課題を設定し最新の技術を利用した探究活動を行うことにより、広い視野を養う教育を行っています。
本コンテストの今年のテーマ「中学校・高校部門:少子高齢化が進む社会の中で、これからの学校におけるLOVOTの活用を考える」には第1次審査に約140作品が応募し、最終審査会の3作品として最終プレゼンを行いました。二人は日頃の成果を存分に発揮し、探求の成果を発表しました。
審査にはLOVOT開発者である林要社長も参加され、本校の作品の具体的で汎用性のあるアイデア、ストーリーの中で重要となる2つの社会実装実施と効果検証、運用ロードマップの設計と市場分析、性能理解と機能を活かしたアイディア、日本の現状データの分析などが評価されました。
また、講評では「日頃の高校生活でLOVOTにいかに触れ合っているかが現れていた。人ではできないが人にしっかり寄り添った活用提案が素晴らしい」とコメントをいただきました。
参加生徒2名は、
・それぞれの得意なスキルで協力しあい、納得いく作品ができた。
本番は緊張したが、お互いを信頼しあい満足のいくプレゼンができた。
・LOVOT開発者である林要社長はじめ大勢の審査員から評価されて嬉しい。
との感想を持ち、さらに学びに向かう良い機会となりました。

