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令和8年10月7日(水)の放課後、 静岡県企画部統計活用課による「統計・オープンデータ出前講座」を1,2年生の希望生徒が受講しました。
当日は
①統計を学ぶ重要性として思い込みからの脱却や統計データの正しい読み取りとグラフ表現の講義
②e-Stat(政府統計の総合窓口)オープンデータから全国のぎょうざ消費量ランキングをCSVデータ抽出しGoogle スプレッドシートでグラフ化する実習
③RESAS(地域経済分析システム),統計センターしずおか,静岡県オープンデータカタログでの統計データの活用方法紹介
などを行いました。
生徒たちの授業後の感想には
・統計情報を正しく読み取り、相手に正確に伝えることの大切さを学び、さまざまなデータを自分で調べたり、グラフを作成したりできることに興味を持った。
・統計データはただ数字を集めて比べるだけのものではなく、社会の実態を知るためにとても重要なものだと分かり、自分でも積極的に調べてみたいと思った。
と、統計の重要性を感じたり、
・浜松市の餃子の支出金額を調べてグラフ化する実習で、浜松だけ他の市と比べて一番数値が多く、差が大きかったことが面白かった。
・報道されるグラフであってもデータの出典や調査時期を確認せずに結論を急ぐと、意図的な心理誘導や誤った解釈につながる危険があることを理解した。
と、実習を通して興味や学びが深まったりと、急速に進展する情報化社会での統計学の有用性や重要性の理解を深める機会となりました。
本校では、統計検定の学内実施や情報IIでのデータ活用などを行っており、この講座を今後も活かしてまいります。
