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令和8年6月16日(火)の放課後 LCルームにて、浜松医科大学から2名の講師をお迎えし、STEAMキャリア教育講座浜松医科大学高大連携「医大の学びと進路のリアル」を行いました。
浜松医科大学 次世代創造医工情報教育センター特任助教の成瀨 愛子(なるせ あいこ)先生からは、アントレプレナーシップ講座として、浜松医科大学をはじめ、東京大学のアントレプレナー道場など、各大学のプログラムをご紹介いただきました。
医学部医学科6年の森谷優人(もりや ゆうと)さんからは、高校の時にどんな受験生であったか、医大生での1年生から医者になるまでの授業の詳細、医療従事者にとって大切なことなどの講義の他、クイズや実際の聴診器を体験、最後には本物のエコーで実際の体内を見るという貴重な体験までさせていただきました。
当日は、自由参加にもかかわらず、合計59名(そのうち理数コース25名)と非常に多くの生徒が参加し、進路について考える時間を持つことができました。医師、技師、看護などを真剣に考えている生徒が多く、講師の医大生に挙手をして質問したり、Chrombookで真剣にメモをつくっている姿が見られました。
受講後の生徒たちは、
・普段、友達や周りの人に聞きづらい内容だったので、専門の先生から正しい知識を教えてもらえて良かった。
・これからの自分に起こるかもしれない変化や悩みについて、今のうちに知ることができて安心しました。
・将来自分が後悔しないためにも、自分の行動に責任を持つようにしたい。
との感想を持ち、専門性の高い職業への興味関心を高め、包括的な視野を学ぶとともに自身のキャリアを具体的に考え、日々の学びにつながる機会となりました。
