浜松聖星高等学校 浜松聖星高等学校

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【DXハイスクール】2学年 情報II「浜松市出前講座 デジタルを活用したまちづくり」を受講しました

2026年5月11日

令和8年5月8日(金)に、2年生「情報II」授業選択生徒がDXハイスクールの取り組みとして浜松市のデジタルを活用したまちづくりについて学びました。

講師に浜松市デジタル・スマート推進課の榑松様と伊藤様の2名をお迎えし、浜松市が取り組んでいるデジタル・スマートシティ構想についてご紹介いただき、様々な社会課題をデジタルで解決し、より良い浜松市を作ることについて考える機会となりました。
生徒達は地域の課題を自分事として捉え、浜松市の最新の取り組みの先にある未来の浜松市を想像し、直面する社会問題の解決についてより深く理解することができました。
 
生徒からは、
・情報技術を「市民と行政をつなぐ架け橋」として活用することで、地域の安全や生活の質を向上させる問題を解決できることがわかった。
・街の状況を「データ」として捉え、積極的に発信することで、自分たちの街を自分たちで守り、より良くしていくデジタル・スマートシティの実現に貢献したい。
・浜松市がWell-Beingの向上と都市の最適化の行うために、様々なニーズに合った心豊かな暮らしをデジタルで工夫していることが伝わり、素敵な考え方だと感じた。
・HAMAMATSU DATA GARDENで取り上げている人口ダッシュボードは、地域ごとの年代の分布に合ったサービスの工夫や環境整備に役立つと感じた。
・デジタル活用は行政サービスを効率化し、市民の安全や利便性向上に役立つ一方で、個人情報の管理徹底など市民が安心して利用できる仕組みづくりが重要だと思った。
などの感想があり、直接浜松市の担当者から講義を受講したことで、より深い学びに向かうことができました。