お知らせ

2020.07.17

7月17日(金)高大連携講座〜「エネルギー」を考える〜

サイエンス部の生徒と希望者を対象に、

近畿大学理工学部教授の渥美寿雄氏をお招きして「エネルギー」を考える講義・実習を開催しました。

まずはエネルギーの現状や様々な発電のメリット・デメリットなどの講義を受け、

その後パソコンを使って、エネルギーのベストミックスを考えるシュミレーション実習、

最後にそれをプレゼンする、という内容でした。

生徒たちは自分たちが内閣の一員なったつもりで  、どのようなエネルギー政策を取るのかを考え、

石油、石炭、原子力、風力、太陽光、地熱・・・といったエネルギーの割合を決めていました。

電気の安定供給を公約に掲げる班、二酸化炭素削減を目指す班、国民の安心を第一に考える班など、

様々なエネルギー政策が考えられ、それに対する点数も付くので大変盛り上がりました。

事後のアンケートには、

「もっと時間をかけて詳しく聞きたかった」「普段考えることがなかったがいい機会になった」

「とてもためになったので、ぜひたくさんの人にこの授業を受けてもらいたい」

といった感想が書かれていました。

生徒の興味・関心の幅を広げる良いきっかけとなったようです。