部活動ニュース

2020.01.14

サイエンス部活動報告

1月10日(金)バスボム(入浴剤)を作る実験を行いました。

材料は重曹、クエン酸、コーンスターチ。

これらを2:1:1の割合で混合し、エタノールを少し加えて固めます。

これをお風呂に入れると、重曹(炭酸水素ナトリウム)は塩基性なのでクエン酸と反応し、

お湯の熱で二酸化炭素を発生します。

(市販のバ◯などもこの原理です。)

エタノールを加える量を試行錯誤しながら、

部員はバスボム作りを楽しんでいました。

次回お風呂に入れてみた感想を聞いてみたいと思います。