お知らせ

2019.12.04

教皇ミサ参加

38年ぶりに教皇が来日されました。11月23日(土)から26日(火)までの短い滞在でしたが、教皇フランシスコは長崎、広島、東京と訪問し、「すべてのいのちを守るため」(来日テーマ)にメッセージを発信されました。本校でも11月25日(月)東京ドームでの5万人「教皇ミサ」に生徒6名と教員4名が参加しました。国籍を超えて、年齢や宗派を超えて集まる素晴らしさや喜びを体験し、そして教皇の言う私たちの世界「ともに暮らす家を大切に」できるようともに祈りをささげてきました。

 <参加した生徒の感想>

 「今日は東京ドームでフランシスコ教皇によるミサがあった。司祭様であってもどこか荘厳な雰囲気があるが、教皇様はそれともまた違う感じがした。 教皇様の説教やミサ全体として、世界の貧困やマイノリティにおいても、平等で平和に暮らす権利を持っているべきだ、世界のどのような人においても幸せに暮らせるべきだと考えさせられる場面が多かった。私は将来、誰もが暮らしやすい社会づくりに貢献したいと考えているため、また新たな視点から考えるきっかけとなった。」(3年生)