同窓会情報

2017.06.21

第24回同窓会定期総会

第24回同窓会定期総会

 

風薫る五月晴れのもと、第24回同窓会定期総会を開催致しました。

女子校から共学校へと移る本年度の総会テーマは「つなぐ」

来賓のみな様と同窓生合わせて450名が出席して下さいました。

第Ⅰ部定期総会では、昨年度、母校に5千万円の寄付をしたことを伝え、過去3年間の事業報告と決算報告を致しました。そして同窓会名を浜松海の星・聖星高等学校同窓会、略称「海の星会」と改正することをお知らせするとともに、60年の伝統を引継いで、さらに飛躍発展を目指す母校を応援していくことの思いを共有致しました。

第Ⅱ部は評論家 金 美齢氏を講師に迎え、

「今日より幸せな明日のために」~自分らしく生きぬくヒント~演題

台湾に生まれ、日本に留学、母国の民主化運動を推進するなど、波乱万丈の生き方の中で信念を持ちつづけ、凛として立っている姿勢に感動いたしました。毅然とした生き方の中に周りの人々への感謝の心を大切にされているあたたかい心もお話の中から伝わってまいりました。グローバル化が進む中、金先生のお話はこれからの母校の発展につながると思いました。

第Ⅲ部の懇親会は、演劇部OGによる合唱のサプライズから始まりました。その後、北脇理事長、重信学校長の祝辞と金原 洋元校長により乾杯の音頭で和やかに会が始まりました。回生別にテーブルを囲み歓談、恩師との昔話に花を咲かせての至福の時間でした。ダンス部OGのステージも披露されました。卒業後も母校で学んだ特技を生かして活躍している輝く姿を間近に見ることができました。会の最後には抽選会もあり、当たった人も外れた人も共に笑顔でした。

聖歌「かみともにいまして」を全員で歌って明るく楽しい雰囲気の内に総会を閉会いたしました。