同窓会情報

2015.01.12

「第12回新成人を祝う集い」が和やかに開催されました

昨年(平成26年)9月より今回成人になる第55回生のクラス代表と、当番回生第25回生で「新成人を祝う集い」の準備を進めてまいりました。
平成27年1月12日(日)午後、穏やかな陽射しのなか、成人を迎える約80人が参加し「成人を祝う集い」の式典が始まりました。恩師・来賓・家族の方々の見守るなか、同窓会長の挨拶、北脇保之理事長より祝辞、山野内神父より聖水を頂き新成人の門出を祝いました。

【新成人代表 飯田佳那さんの言葉】
本日、私達55回生は無事成人の日を迎えることができました このような記念すべき日に、心暖まる式典を催して頂き、 同窓会役員の皆様に心より御礼を申し上げます。 私達は、ここ浜松海の星高等学校で、校長先生を始め諸先生方から、 人を思いやる心、支え合うことの大切さを学ぶことができました。 私達は本日より大人の仲間入りを致しますが、浜松海の星高等学校で学んだ真理を忘れることなく、日々何事にも、ひとつひとつを大切にしながら、社会に貢献できるよう努力致して参ります。 今まで育てて下さった、父、母、地域の皆様、諸先生方に感謝申し上げます。誠に簡単ではございますが、新成人代表としての挨拶とさせて頂きます。

【寄付金贈呈代表 宮野采実さんの言葉】
寄付するにあたり、聖書の一説から引用したいと思います。 「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊に実を結ぶようになる。」 私達のささやかなこの寄付が願わくば、その一粒の麦が芽を出す雨の滴であることを願います。 東北での大震災に遭われた方々の、僅かなお力になり、生きていく活力の一助になれたなら幸いです。 尚、寄付金は1月末に8万円を指定口座に振り込みをいたしました。

今回はクラス代表者が、ベリタスプラザ・体育大会・クラブ活動・修学旅行等の写真を、スライドショーにまとめ上映しました。懐かしい映像を見ながら楽しかった高校時代を思い出していました。
懇親会では、後援会長竹下力様に乾杯の御発声を頂き、会場の全員で新成人の今後の活躍を応援しました。テーブルには、同窓会スタッフが手作りしたスペインの祝い菓子、ポルボロネスが紅白のパッケージ包まれ、お祝いの雰囲気を一層盛り上げていました。 また、同窓生による呈茶コーナーでは、参列された新成人は振袖姿で抹茶を楽しんでいました。最後に聖歌「神ともにいまして」を全員で斉賞し、「成人を祝う集い」を閉会しました。皆様のご協力により今回も母校で、新成人の門出を祝福できましたことを心より感謝いたします。