同窓会情報

2014.06.26

第23回浜松海の星高等学校同窓会定期総会が開催されました

第23回浜松海の星高等学校同窓会定期総会は、5月25日、素晴らしい天候に恵まれ無事開催できました。
前年4月に実行委員会を結成し、定期総会に向けて毎月1回役員会を開催してきました。1部定期総会、2部吹奏楽部演奏、3部ダニエルカール氏講演と総会の内容も決まり、実行委員会は5月の総会に向けて準備を進めました。
当日は久しぶりに母校に訪れたのでしょうか、校庭を指さして数人で会話を楽しむグル―プが見られました。また、午前に同年会を開催し、午後から定期総会に出席していた回生もあり、定期総会を機会に友好を深めていたようです。
さて、1部の定期総会の議事は、事業報告・会計報告・新旧役員の交代と、参加者皆様の拍手を頂き予定通り進行しました。
2部の吹奏楽部演奏では懐かしい遠山詠一先生もタクトを振ってくださり、全国大会2年連続出場校の、素晴らしい演奏を聴くことができました。また、演奏していた生徒の皆さんの笑顔に、私たちは勇気と元気を頂きました。
3部の講演では、ダニエル・カール氏が持ち前の明るさで冒頭から聴衆の心をつかみ、楽しい雰囲気のなか、「今できること」についての講演がなされました。外国人からみると、日本は食文化が豊かで、交通網は充実しており、教育水準も高いなど、大変恵まれた国なのだそうです。氏は、自分の国の良さ、優れた点に目を向け、遠慮せずに自慢しましょう、一人ひとりが自信と誇りをもって日本を明るくしまよう、と結びました。
今回、実行委員として学校行事にも参加させていただき気が付いたことは、母校の事をもっと深く理解し、協力をしていかないと、少子化の中で年々大変になっていくのではないかということでした。卒業生として更に、母校を応援していきたいと思います。

第23回定期総会実行委員会 4回生・14回生・24回生・34回生 代表 4回生 長田矢枝子